専門性の高い楽な胃カメラ

柳川クリニックでは、患者さまに負担の少ない楽な胃カメラ(胃内視鏡検査)を常に心がけています。

当院の内視鏡検査の特長

  • 1. 6万件超の実績
  • 2. 熟練の検査技術
  • 3. 最新鋭機器
  • 4. 適切な処置
  • 5. 丁寧な検査結果説明
  • 6. 女性でも安心の検査

横浜・鎌倉で累計60,000件超の実績

2001年の設立以来、医療法人健生会では横浜・鎌倉で累計60,000件以上の胃・大腸内視鏡検査を施行し、実績を積み重ねてきました。

その結果、我々の検査技術も飛躍的に向上し、患者さまが安心してうけれる苦痛のない内視鏡検査を提供することのできる環境が整いました。これまで培った経験と技術が認められ、今では年間4,500件を超えるご予約をいただけるまでになっています。
柳川クリニックへの交通アクセス

熟練の内視鏡検査専門医

胃・大腸内視鏡検査は技術習得が難しく、医師の経験と技量差がはっきりと出てしまいます。ガンの早期発見には確かな知識と実践に基づく観察力が必要ですし、患者さまに苦痛を与えないためには高度な内視鏡挿入技術が要求されます。

当院では、院長をはじめ内視鏡検査を担当する医師全員が、熟練の技術を擁する経験豊かな内視鏡検査専門医です。安心して検査を受けていただけます。
内視鏡検査専門医

最新鋭の内視鏡機材で的確な診断

当院では、より正確な診断、精度の高い内視鏡検査を目的とし、平成26年4月よりオリンパス社製の最新型機器「ELVIS LUCERA ELITE エリート」の機器を導入しています。

またNBI(狭帯域光観察)を使用し、粘膜表層の毛細血管や粘膜微細構造などを色調の違いとして強調することにより、ガンの早期発見、病変の悪性度や範囲診断などが可能となります。これらの最新技術により、見落としの可能性を最小限に抑えることができます。
最新鋭の内視鏡検査機器

検査中/検査後の適切な処置

万一、大腸内視鏡検査時に大腸ポリープが発見された場合、当院では出来る限りその場で治療をすることにより、患者さまの時間的、金銭的負担を少なくするように努力しています。(ただし病変の大きさ、位置、数等により数回に分ける場合もあります。)

また、クリニックでの日帰り治療が困難な病変は、近隣の総合病院や国立がん研究センター中央病院をはじめ、その他の関連施設への紹介等の連携により、迅速に対応できる体制が整っています。
内視鏡センター

検査の結果を丁寧に説明します

検査中に撮影した内視鏡写真をお見せして、詳しくご説明いたします。また、プリントアウトした画像をお渡ししておりますので、大切に保管して頂ければ次回他院で検査をお受けになる時に参考になると思います。またご説明の際に、検査の感想や検査結果に関する疑問などありましたら、医師に遠慮なくお伝えください。

我々は患者さまと対等な立場にあると考えています。皆さまのフィードバックは、私たちの技術とサービスをさらに向上させる大切な要素です。
内視鏡検査後の診察

女性医師による内視鏡検査

大腸内視鏡検査に抵抗のある女性の中には、「恥ずかしいから」という理由をあげる方がたくさんいます。大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を挿入して大腸内を観察する検査ですから、特に検査担当医が男性医師の場合に、強く抵抗を感じることは否めません。

一人でも多くの女性に大腸内視鏡検査を受けていただくため、当院では女性の消化器内視鏡専門医が勤務していますので、女性医師をご指名していただき、女性医師による内視鏡検査を受けることも可能です。女性医師による診察・検査をご希望の方は、予約時に遠慮なくご相談ください。
女性医師の内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ)について

胃・大腸内視鏡検査

以前「胃カメラ」と言われた検査は、現在では「胃内視鏡検査」(正式には「上部消化管内視鏡検査」)と呼ばれます。上部消化管とは、食道、胃、十二指腸のことを指し、最近では胃だけではなく、内視鏡の通過する咽頭・喉頭・声帯も観察することが常識となっており、食道・胃・十二指腸の病気の発見を行います。

内視鏡検査用のスコープの先端には、CCDカメラとライトが付いていて、暗い食道・胃・十二指腸の中を光で照らしながら観察し病変を探っていきます。また、最近では機材の性能改善もすすみ、スコープを鼻から挿入する「経鼻内視鏡検査」も盛んに行われるようになってきています。

なぜ内視鏡検査が必要なのか?

ここ数年の検査技術の向上に伴い、内視鏡検査よる胃ガンや胃炎の診断は劇的に向上しました。微小ガンといわれる5㎜以下の病変も見つかるようになりました。
早期胃がんは無症状。症状が出てしまったら手遅れとなる可能性が高まります。

現時点では、胃がんを確実にかつ早期に発見する方法は胃の内視鏡検査しかありません。胃ガンは早期に発見すればリスクを最小限に抑えることができます。
40歳を超えたら、定期的な胃の内視鏡検査をおすすめしています。

NBI

胃内視鏡検査(胃カメラ)の費用

胃内視鏡検査 料金(3割負担)
検査のみ 4,650円
+病理組織検査(1臓器) +3,960円
+病理組織検査(2臓器) +7,470円

胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ

  • 検査前日
  • 来院
  • 検査前処置
  • 胃カメラ検査
  • 検査後の休憩
  • 検査結果説明

検査前日の注意事項

■ 夕食は夜10時までにお摂りください。
内視鏡検査前日の消化の良い食事

来院(検査当日)

清潔な院内とスタッフの笑顔で、みなさまを気持ちよくお迎えいたします。

受付後、更衣室で検査着に着替え、待合室にて順番をお待ちいただきます。
柳川クリニックへの交通アクセス

検査前処置

スプレーで喉に麻酔をかけ、次に胃の動きを 抑える薬を注射します。検査をお受けになられる方一人ひとりに合わせ鎮痛・鎮静剤をし、 「苦痛のない検査」を基本としています。
苦痛のない内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ)

口にマウスピースをはめて検査を開始します。
検査は5~10分程で終了いたします。ポリープが発見された場合は、できるだけその場で処置を行います。
胃・大腸内視鏡検査

検査後の休憩

検査後は1時間ほど回復室でゆっくりお休み頂きます。
柳川クリニック回復室

検査結果説明

最後に画像を見ながら、検査結果の説明を行います。疑問や不安なことがありましたら、遠慮なく担当医にお尋ねください。

検査結果を理解し、患者さまが安心できましたら検査は終了です。お疲れ様でした。
内視鏡検査後の診察

胃内視鏡検査(胃カメラ)でわかる病気

喉頭・咽頭

声帯ポリープ

咽頭ガン、咽頭ポリープ、喉頭ガン、喉頭ポリープ 声帯ポリープ 声帯ガンなど

食道

表在性の早期食道ガン (内視鏡治療が可能な病変)【NBI画像】

食道ガン、食道ポリープ、逆流性食道炎、バレット食道、食道潰瘍、食道カンジダ症、食道ヘルペスなど

進行性胃ガン

胃ガン、胃潰瘍、慢性胃炎、胃ポリープ、胃憩室、胃アニサキス症、胃梅毒症など

十二指腸

十二指腸潰瘍

十二指腸潰瘍、十二指腸炎、十二指腸乳頭ガン、十二指腸ガン、十二指腸ポリープなど

PAGE TOP